リサイクルについての法律

リサイクル対象の包装容器は一度ゴミとして排出されますが、その後姿を変えて生まれ変わり、新しい製品の一部として役立つというわけです。

つまりゴミを再生資源として活用すれば、事実上ゴミを削減することができるのです。リサイクルを促進するための法律は既に制定されており、一つは「リサイクル法」、もう一つは「容器リサイクル法」と呼ばれています。

リサイクル法はその対象を洗濯機、冷蔵庫、エアコン、テレビ、パソコンと定めており、これらの家電はそのまま捨てることが出来ません。メーカーもリサイクルを前提とした設計を義務付けられています。消費者はリサイクル業者に費用を支払って回収してもらうことになります。

また同法は、容器の目立つ箇所に分別方法を記載することを義務付けています。今後もこのあたりは変遷すると思われますので、最新の状況を調べるようにしましょう。